音楽

平成21年5月8日(金) パソコンが進化した話

 最近よく、パソコンを使いCDやDVDをCD-RやDVD-R(W)などに焼き、使い自分の好きな写真を複合機を使ってスキャンしCD-Rなどに書き込んで、自分の好きな曲を集めたオリジナルCDを作っています。

 音楽好きな夫はとても喜び、よく私に「この曲とあの曲とあわせてCDを作って」といってきます。よく頼んでくるので「自分でやりなよ」というのですが、思いっきりアナログ人間の夫はあまりパソコンが好きではないらしく、自分からやろうとしません。自分からやるのはデジカメの編集ぐらいです。

 本当にパソコンはいろいろなことができると思っているのですが、そのくらい万能なのが複合機です。スキャン、コピー、プリントなど何でもでき、今さらながら「すごい」と感心しています。最近、我が家では複合機が大活躍です。

 私は、営業の仕事をしていたとき、販促物やリーフレット、チラシなども作っていたのですが、年賀状をはじめ、プロに頼まなくても何でも作れる日が来ていると実感しました。これでは、代理店やデザイン会社・印刷会社の仕事が少なくなっても仕方ない?

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平成20年12月15日(月) 嵐の人気ぶりの話

 オリコンが今年の年間セールスチャートを発表しました。CDシングルセールスでは、1位は61.8万枚を売り上げた「truth/風の向こうへ」、2位は52.4万枚を売り上げた「One Love」で、共に嵐が1位、2位を独占する快挙を成し遂げました。嵐は、Mr.chilren、SMAPなど並み居る強豪を抑え、1999年11月のデビュー以来10年目で初めて年間シングル1位を獲得しました。

 この結果を見て、私は「嵐って、今すごく人気があるんだな~」と実感してしまいました。正直いって、嵐がここまで人気があることを知りませんでした。

 また個人でも、慶応大学経済学部卒業、父がキャリア官僚であり、キャスターとしても頑張っている桜井翔君、クリント・イーストウッド監督から絶賛され、現在放送しているドラマ「流星の絆」は高視聴率、演技派俳優として頑張っている二宮和也君など、5人それぞれ活躍しています。

 嵐の人気ぶりはとどまるところがなさそうです。これからの活動にも注目していきたいです。

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平成20年11月25日(火) 竹内まりあさんのCDと生き方の話

 少し前の話になりますが、誕生日に夫が竹内まりあさんのベストアルバムをプレゼントしてくれました。私はまりあさんの歌が好きなので、とてもうれしかったです。

 家事や育児をしつつ、自分の好きな歌を作り歌う。また、夫の山下達郎さんのラジオを聴いていると、夫婦仲がよいまりあさんの生き方に憧れます。

 まりあさんの作る歌は、芸能人らしくない普通の生活をしているからこそ、私達の気持ちに寄り添った曲になって、多くの女性に支持されるのではないでしょうか。

 私が特に好きなまりあさんの曲は「元気を出して」と「人生の扉です」。もしよかったら1度聴いてみていただきたいです。

 少し前に、まりあさんはNHKのSONGSという番組や主題歌を歌ったTBSドラマ「Around40」に1シーンだけ出演したり、現在ではNHK朝ドラのナレーションをしています。そのテレビを見ると、まりあさんの顔があまり見えないようにフィルムかかってみえます。もしかしたらまりあさんは、ご自分の顔をあまり見せたくないのかなと思ってしまいます。そんなことを言わずにぜひ、今年こそは紅白に出演してほしいです。

 

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平成20年11月7日(金) 人生の堕落の話

 最近のニューズで1番驚いたことは、小室哲哉容疑者の逮捕です。天才プロデューサーといわれていた人がまさか犯罪者になるとは。1度多額の富を得るとその生活から抜け切れないものなのですね~。犯罪者になるよりは破産したほうがよかったのではないでしょうか。破産するのはプライドが許さなかったようですが、あんな子供だましの詐欺で、警察に捕まらないと思ったのでしょうか。

 ホームレス中学生の著者である麒麟の田村さんは、くれぐれもお金持ちになっても昔の生活を忘れないでいてほしいです。

 小室容疑者の妻のKEIKOさんは「これからもともにがんぱっていく」と「小室桂子」名義でコメントを出しましたが、犯罪者になった夫を本当に愛しているのだと思いました。華原朋美さんも含めて、小室容疑者の魅力は何か聞いてみたいです。

 今後の捜査で、まだまだ悪事は出てきそうです。捜査の成り行きを見守りたいです。

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平成20年8月8日(金) すごい!安室奈美恵さん!!の話

 少し前の話になりますが、安室奈美恵さんの6年ぶりのベストアルバム『BEST FICTION』が、8/11付週間アルバムランキングで1位を獲得しました。さらにこのアルバムは、2008年で最高の初動売上を記録しました。

 スーパーモンキーズの一員としてデビューしましたがあまり売れず、小室哲哉さんプロデュースで大ヒットしたさなかにできちゃった結婚での休業、復帰してお母さんが親戚に殺害され、SAMとの離婚などいろいろあったり、他のアーティストの台頭があって、以前よりテレビで見る機会が少なくなってしまいましたが、今でも安室さんからは「本当に歌うのが好き」「ダンスが好き」という思いが伝わってきます。それに歌もダンスもうまくて、両方一緒にこなすことのできる日本で数少ないシンガーだと思います。

 ぜひ、これからも歌とダンスを愛し続けて頑張ってほしいです。そして、息子さんも立派に育ててください。応援しています。

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平成20年8月6日(水) 羞恥心の勢いは止まらない!?話

 フジテレビで放送されている人気クイズ番組、『クイズ!ヘキサゴンII』から生まれた男性アイドルグループ、「羞恥心」。正直私はこんなにCDが売れると思わず、びっくりしています。それだけ人気があるということなのですね。

 3人がジャニーズのアイドルのような衣装を着て、踊って歌を歌っている姿を見ていると、少しだけかわいそうになってしまいます。それは、もっと若いのならこの衣装も「あり」だと思いますが、30歳前後の人が着る衣装ではないと思うからです。余計なお世話で、意外と楽しんでいるかもしれませんが・・・。同じヘキサゴンから生まれたおバカ女性ユニット「Pabo(パボ)」は羞恥心より若いせいか、アイドル衣装を着てていても、かわいそうだとは感じないです。

 羞恥心の本業は俳優です。今テレビを見ていたら、羞恥心主役のドラマがやっていました。演じている彼らを見ていると、楽しそうに感じるのは私だけ?もし山本モナさんが不倫騒動を起こしていなかったら(「平成20年7月12日(土) 懲りない山本モナさんの話」参照)、ヘキサゴン常連上位の彼女がこのドラマに出ていたかもしれませんね。

 いつまで彼らの快進撃が続くのでしょうか?

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平成20年7月2日(水) DJOZMAのライブへ行った話

 少し前の話になりますが、DJOZMAのライブチケットが当たったので、仕事の帰りに行ってきました。

 「ライブ」というよりも、「お祭り」「カーニバル」と言ったほうがいいライブでした。

 オシャレなダンサーたちが繰り広げるおちゃめなダンスを楽しみ、スタイル抜群のキレイな若いお姉さんがクレヨンしんちゃんの扮装で踊っていたのには笑えました。お客さんを笑わせる、楽しませるためなら何でもやるという姿に、いい意味で心打たれるものがありました。

 バックでダンサーたちが紅白で話題になったボディースーツを着て、OZMAさんはワンナイトカーニバルを歌っていました。私の席からは本当に裸のように見えて、びっくりしました。あれじゃ苦情の電話が来ても仕方ない?!

 OZMAさんと肩を並べて歌っていたOZMAファミリーの夜王”King”純一さん、DJコリアさんなど、個性派が続々と登場したライブ。

 1人が主役となってしっとり歌うライブもいいけど、主役はオズマさんですが、それだけじゃなく時にはファミリーが主役になって「お祭り」気分で盛り上がって、楽しかったです★

 OZMAさんのトークもめっちゃ面白くて、久々に大笑いしてしまいました。

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平成20年5月24日(土) サザンオールスターズ無期限活動休止と日本のバンドの解散の話

 サザンオールスターズが無期限活動休止を発表して、ラジオやテレビでサザンの曲が今まで以上に流れるようになりました。その都度、どのDJの方も「サザンの活動休止は残念です。また活動再開する日が来るのを願っていましょう。」という旨のコメントし、曲は聞き飽きないけど、正直言ってコメントは聞き飽きました。

 日本のバンド(死語ですか?)で解散もせずに長く活動するバンドは、あまりいません。だから、きっとサザンも時にはソロ活動をしながら、メンバーの誰かが亡くなるまで解散しないと思っていたので、DJじゃないけど、私も残念です。(えっ、飽きてるのにいうなって?!。)

 Xジャパン、BOΦWY、etc・・・。バンドってなぜ解散してしまうのでしょうか?。方向性の違いと説明するバンドが多いですが、結局、メンバーのけんかが原因なのですかね?。

 次に解散するバンドは、スキマスイッチかな?。自信ないけど。(ファンの方、ごめんなさい。)はずれたらいいですけど。大橋さんがソロ活動はじめたから。本人は否定していますが、最初は大体の人はそう言うものです。

 反対に解散しないバンドは、GLAYだと思います。はずれて欲しくないけど、はずれたらごめんなさい。CDを出せない状況になっても、協力して活動していたから。うまくいえませんが、彼らもたまにはけんかをしていると思うけど、GLAYの音楽を大切にしている感じがします。

 再結成して欲しいバンドは、Xジャパン、BOΦWYなどよくアンケートなどで見るので今回は書きませんが、バンドじゃないけど、昔、一緒に活動していた安室奈美恵さんと今は見なくなったMAX(旧スーパーモンキーズ)は、もう1度ヴォーカルとバックダンサーとして、一緒にステージに立つところが見たいです。

 一緒にやらなくなったのは、当時安室さんのプロデュースをしていた小室哲哉さんの一声だったのか、事務所の命令か、本人たちの希望か、いまだに謎です。

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平成20年3月12日(水) セリーヌディオンのライブへ行った話

 先日、セリーヌディオンのライブに東京ドームへ行ってきました。夫の兄の奥さんが入院し両親が兄のところへ行って大変なときなのに、自分は楽しんでいいのかと思いましたが、随分前にチケットをゲットしたので、行くことにしました。

 実はセリーヌディオンのラスベガスでやっていたショーに行くべく、25000円の大金をはたいてチケットを入手したのですが、出発2日前の祖母の急死でラスベガス自体に行けなくなってしまい、アメリカでやっていたショーだから売ることもできなかったので、「そのときのリベンジだ!」と今回楽しみにしていました。

 セリーヌはセンターで歌っていたので、どこの席からでも彼女を見ることができましたが、席が遠かったのでオペラグラスを使ってやっと彼女が見えた程度でした。

 しか~し、曲がはじまるとセリーヌの細い身体とはうって変わって、迫力のある歌声が聞こえてきて、思わず鳥肌が立ちました。一緒に行った夫は、当初私の付き合いでしかなく「○○のライブのほうが行きたいな」といっていたのが、ライブが終わった後には「今までのライブで見た人の中で1番歌がうまかった」といって喜んでいました。私達は国内の有名アーティストのライブにそこそこ行っているのですが、さすが世界の歌姫!!。セリーヌの歌声は本当に良かった!!。

 トークでも彼女は簡単な英語をゆっくり話してくれたので、何を言っているか分かりました。日本の歌も歌ってくれて嬉しくなりました。途中で伊藤由奈さんが登場し、2人で歌ったのも良かったです。アルバムの曲が中心でしたが有名な歌もたくさん歌い、もちろんあの曲も歌い、やっぱりレオ様は出てきませんでした(笑)。

 CDで曲を聴くのもいいですが、ライブは全く違いますね。セリーヌディオンのラスベガスのショーが復活しないかな。復活したらぜひともみたいです。セリーヌさん、宜しくお願いします。

 ビヨンセも良いけど、セリーヌディオンも大好きです★。

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