経済・政治・国際

平成21年10月25日(日) 凄い、鳩山首相の資産

 昨日、鳩山首相以下閣僚の資産が公開されました。

 個人情報が騒がれている世の中で、政治家だけはクリーンな政治をするためか、資産を公開するのでしょうね。

 ダントツの1位はもちろん鳩山首相の14億円でした。さすがサラブレットでおぼっちゃまはケタが違いますね。

 ちなみに去年公開された鳩山首相の実の弟の邦夫議員は7億円でした。同じ兄弟ですが長男と二男では差が出るものですね。

 庶民とかけ離れた生活をする首相が、庶民の気持ちを知って脱官僚の政治ができるのか、もう少し見守りたいです。

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平成21年5月3日(日) ハゲタカに続くハマっているドラマの話

 ゴールデンウィークに入って、いかがお過ごしでしょうか。私は夫が通常通り仕事なので、残っている仕事をしたり、本を読んだり、DVDを観たりとのんびり過ごしています。

 DVDを観ているということで、私が最近ハマっているドラマがあります。前に今度映画が公開される「ハゲタカ」にハマっている話を書いたのですが(「平成21年1月3日(土) ドラマ「ハゲタカ」を観た話」参照)、ハゲタカ同様、NHKのドラマで「監査法人」というタイトルです。

 このドラマは、2002年、バブルの後遺症に悩む日本企業。全ての上場企業は決算を公表するために「監査法人」と呼ばれる公認会計士集団による監査を受けなければならず、監査法人は、企業の経営が適正に行われているか、粉飾決算していないか、企業が作成した財務諸表などを監査し、決算書を承認するかどうか判断します。監査法人が「不適正」と言えば、その企業は上場廃止に追い込まれ、倒産することもあるそうです。企業と監査法人の癒着、企業に対する厳格監査などを通して、日本経済のからくり、銀行の経営破たんや企業と監査法人の攻防を描いたストーリーとなっています。

 このドラマを見ていて、ライブドアが株価を上げるために粉飾決算をして、上場廃止に追い込まれ、ホリエモンや宮内さんが証券取引法で逮捕され、ライブドアの監査を担当していた監査法人も解体してしまったことを思い出しました。

 私は規模や分野は違うのですが、監査を受ける立場で仕事をすることがあるので、監査を受ける方の気持ちは少しは分かります。手抜かりはないか、自分がやってきたことに間違いはないかと、それはナーバスになってしまいます。決算書はその会社の報告書なのだから、それを否定されてしまっては、自信もなくしてしまいます。

 このドラマを観ていて、出演者の誰の考えが正しいか一概に言えませんが、現在の社会情勢を描いていて、とても見ごたえがありました。

 やっぱり社会派ドラマは面白いな~。

 レンタルするのに貸し出されていてなかなかレンタルできなかったので、とても面白かいと思います。お勧めのドラマです。

 1つ不満なのが、DVD1枚に1話しか収録されていないこと。普通少なくとも2話は入っているでしょう。

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平成20年9月25日(木) 麻生首相に物申す

 昨日麻生太郎さんが、第92代内閣総理大臣になりました。

 石破茂さんが防衛大臣ではなく、農水大臣になったのは、違和感を感じました。苦悶の農水大臣ですから、頑張ってほしいです。

 目玉人事の去年男の子を出産したばかりの34歳、小渕優子さんが少子化担当大臣に就任しました。今まで議員としてどんな仕事をしてきた知りませんが、同じ女性で小さな子供がいるので、私達国民にとっていい制度を作ってほしいです。

 北朝鮮の拉致問題は、超タカ派の麻生首相がどういった手段をとるのか、解決できるのか疑問ですが、頑張ってほしいです。

 失言の多い麻生首相、くれぐれも「もう、首相辞めたの?」「あっ、そう(「平成20年9月3日(水) 福田首相の辞任とギャグ夫婦の話」参照)と福田さん、安部さんのようにすぐに辞めることのないようにしてほしいです。

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平成20年9月18日(木) リーマンブラザーズとAIGに見る世界経済の話

 このブログでたまに政治の話を書いているのですが、ほとんど経済の話は書いたことがないので、今回のテーマは、株暴落の話題にもなっているリーマンブラザーズとAIGについてです。

 アメリカ連邦準備理事会(FRB)は、アメリカの証券会社大手リーマンブラザーズ(リー社)がの支援要請には応じなかったためにリー社は破綻してしまったのに対し、アメリカ保険会社大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に850億ドルの融資を行うと表明したことで、FRBの姿勢の一貫性に疑問を呈する声も出ています。

 なぜこの結果になったのか専門家の話によると、リー社が破たんしても一部の投資家だけが損害を被るだけで、もしもAIGが破綻してしまったら、保険に入っているたくさんの人が困ってしまうのが理由とされています。

 AIGには日本でもいくつかの有名な保険会社を持っていますが、私はこういうことになるのが嫌で外資系の保険会社は好きではないので加入していませんが、加入している方は、自分の保険がどうなってしまうか心配ですね。日本のAIGはアメリカAIGと法人が違うから大丈夫といっているようですが・・・。

 公的資金、つまり国民から徴収した税金を使って、潰れそうな企業2つのうち1つだけを救済することは果たしてよかったのか、経済にうとい私には分かりませんが、このニュースを見て、改めて世界中の証券取引所で株が暴落したということは、世界経済はアメリカを中心に動いていることを感じました。

 日本政府は政治も経済も北朝鮮の拉致問題も、いつまでもアメリカに頼っていては困るのではないか?アメリカの景気が回復しないと日本の経済もよくならないのかと心配になりました。

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平成20年9月16日(火) 小沢民主党の逆襲?の話

 14日(日)、民主党の小沢代表が今度の衆議選で自分の選挙区である岩手から出馬せず、公明党の太田代表の選挙区である東京12区から出馬する可能性があることが明らかになりました。

 岩手県は県議会の第1党が民主党であり、今までの衆議選は小沢代表が圧勝してきており、いわば「小沢王国」と呼ばれているくらいです。そんな小沢代表が国替えを考えている理由は、自民党総裁選で民主党がすっかり忘れ去られている(政党別の支持率が自民党が5ポイント上がり民主党が3ポイント下がるという結果も出ています)から話題を作ることと、民主党内の引き締めだと言われています。

 党内の引き締めとしては、先日民主党の衆議選第1次公認候補が発表されましたが、その中に東京1区(自民党総裁選立候補者与謝野馨さんの選挙区)の海江田万里さんなど、有力な候補者の名前が挙げられなかった人がいました。これは「選挙活動がたるんでいる。もっと気を引き締めてやらないと公認しないよ」という、小沢流、喝を入れていることだと思います。小沢さん自身も第1次公認候補には名前がありませんでした。

 激戦区には選挙資金を優先して回しているという小沢さん。先の参議選で選挙資金を優先した選挙区は勝利しているというデータも出ています。選挙の戦い方はうまいけど、口は下手だと思います。だからテレビ出演を断っているという噂が・・・。小沢さんは自分が代表になるのではなく、参謀になって陰でいろいろ考える方が絶対に似合うと思うのに。

 それに引きかえ話がうまいと応援演説に引っ張りだこなのが、小泉前首相です。小泉前首相の話は人をひきつけるのがうまいと思います。久しぶりにニュースに出てきたのを見ると、水泳の北島選手のコメントを引用するなどユーモアを交えての発言に感心してしまいました。

 話を戻して、小沢さんから来たる解散総選挙に並々ならぬ闘志が伝わってきました。国民新党と合併するかも・・・なんていう話も聞こえてきて、自民党総裁選もいいけど、これからの政治がどうなるのか、見ものです。

 でも、どの政党でも「国民なくして政治はできない」ということを忘れずに、仕事を全うしてもらいたいです。

 

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平成20年9月5日(金) 政治と選挙の話

 福田首相が辞任を表明して、ニュースで自民党の総裁選の話題を耳にするようになりました。一方民主党代表選は、小沢代表の無投票の公算が大きいのであまり話題にならず、自民党は話題性で世論を味方にして解散選挙にもっていき、民主党に流れた風を戻そうとしています。

 話題性だけで、選挙で国民は自民党の候補者に投票するのだろうか。私は決して自民党が嫌で民主党がいいといっているわけではありません。選挙は政策やマニフェストを聞いて、自分の考えにあう人に投票すべきだと思います。

 たまに「お願いがあるけど、今度の選挙○○さんに投票してほしい。」と頼まれることがあります。頼まれたから投票するのはよくないと思います。また、棄権するのもよくありません。

 政治は私達の生活と深くかかわっています。もう少し、私達日本人は政治に関心を持ってほしいと思います。

 

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平成20年8月3日(日) 福田改造内閣に思うこと

 昨日、福田改造内閣が発足しました。

 私は決して野田聖子さんの批判をする訳ではなく、こういうことが政治不信につながるのではないかと思い、あえて野田さんの大臣就任を一例にとって今回のブログを書きます。

 野田聖子さんが消費者行政大臣になりましたが、ちょっと前まで「郵政民営化反対!」といって離党した人がこんなに早く入閣したことが不思議に思います。また、今までかつてないほど物価高となっている現在、今日まで野田さんがこの分野でいったいどんな成果を出して大臣になったのか教えていただきたいです。

 庶民の立場に立っているといわれている政治家でも所詮、私達国民がガソリン高、食品の高騰でどれだか苦しんでいるか、わからないと思います。それらは歳費で賄えるからです。

 フジテレビのドラマじゃないけど(「平成20年7月14日(月) キムタク総理の演技力の話」参照)、この状況をどうにかしてくれる政治家が現れないかなぁ?そして、私達国民ももっと政治に関心を向けるべきだと思います。

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