文化・芸術

平成21年2月4日(水) 昨日は忘れてしまった話

 昨日は節分でした。皆さんは豆をまいたり恵方巻を食べましたか?

 私はすっかり忘れていました。夫に叱られました・・・。

 夫は日本の年中行事を大切にします。私は実家であまり行事のイベントをやらなかったせいか、ついつい行事を忘れてしまいます。人のせいにしてはいけませんね。

 節分に恵方巻を食べるようになったのは最近のことだと思います。恵方巻を食べることは、もちろん「縁起を担ぐ」という目的があると思うのですが、消費アップを狙う意味もあるのではないでしょうか?

 やっぱり今日、豆まきをしたり恵方巻を食べては、効果がない?

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平成20年7月1日(火) ラスベガス旅行記⑥ラスベガスの街並み編

 今回は私と夫がラスベガスの中で良かった観光スポットをご紹介します。

 ① Madame Tussaud's Celebrity Encounter (ろう人形博物館)

 フランクシナトラ 、マイケルジョーダン、ダイアナ元イギリス皇太子妃、マリリンモンロー など、映画スター、歌手、スポーツ選手、政治家などの 「ろうで作ったそっくりさん人形」 を一堂に集めた博物館です。一体の人形を作るのに約半年かかるくらい精密で、まるで本物にあったような錯覚に陥ります。私または夫と人形のツーショット写真をたくさん撮って、喜んでいました。1人24ドルしますが、決して高くないと思います。香港、ニューヨーク、上海にもあるので、そこでも訪れるのもいいと思います。

 ② STRATOSPHERE TOWER(ストラトスフィア・タワー)

 ストリップ地区とダウンタウン地区のほぼ中間に位置する旧ベガスワールドホテル (現ストラトスフィアホテル) が建設した350mのラスベガスで最も高いタワーです。ストリップはもちろんラスベガスの街並みが見渡せます。「ビックショット」「インサニティ」「Xスクリーム」の3つの絶叫マシーンがあり、展望台からスリリングを味わうことができます。ちなみに私達は、インサニティに乗ってきました。

 パリスホテルのエッフェル塔にも登りましたが、高さの違いのせいかストラトスフィア・タワーの方がきれいでした。

 ストラトスフィア・タワーは夜になるとカップルで込み合うそうですが、行くのであればラスベガスの美しい夜景が見れる夜がおススメです。

 ③ THE ROLLER COASTER (ローラーコースター)

 ニューヨークニューヨークホテルにあるジェットコースター。富士急ハイランドを設計した人が作ったので、スリリング満点! 180度の回転スリリングなツイストに猛スピードでの落下は、迫力満点!! 今まで乗ったジェットコースターの中では1番怖かったけど1番おもしろかったです★ しかし1回12.50ドルはちょっと高い。

 今回のラスベガス旅行は本当に楽しくて、日本に帰りたくなくなってしまいました。6回だけでは紹介しきれないくらい、見どころがたくさんあります。今度はあなた自身の目でラスベガスを見て、楽しんでくださいね。

 約1ヶ月にわたって書いてきたラスベガス旅行記も今回が最終回となりました。懲りもなく読んでくださったみなさん、ありがとうございました。そしてよかったらまたこのブログをのぞいてくださいね。

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平成20年6月27日(金) ラスベガス旅行記⑤グランドキャニオン編

 大自然の景色が見るのが好きな私は、「ラスベガスに行ったら絶対にグランドキャニオンに行きたい!」との思いから、グランドキャニオンまで足をのばしてきました。夫はあまり飛行機が好きではないので、今回は日帰りのバスツアーに参加しました。

 このツアーはインターネットで見つけたのですが、日本人専用ツアー、ガイドは日本語で他のツアーよりリーズナブルだったので、肝心な中身は大丈夫かと心配でしたが、私達と同じ新婚旅行カップル、女性2人組、1人旅の方、そして訳ありカップルの方とご一緒して、とても楽しい旅となりました。

 朝6:10、ツアーのガイドさん(日本人、ニックネーム「ジミー」)が私達が宿泊していたベラージオまで迎えに来てくれました。そこからジミーの怒涛のおしゃべりが始まりました。おしゃべりは消して嫌味なものではなく、グランドキャニオンについてはもちろん、アメリカの一般人のライフスタイルやアメリカの歴史や現在までの背景など、休むことなく話していました。写真もいっぱい撮ってくれました。

 ラスベガスから車でグランドキャニオンへ行くのには片道5時間ぐらいかかったので、グランドキャニオンに到着したのはお昼になっていました。途中、フーバーダムにも寄りました。

 フーバーダムはアリゾナ州とネバダ州の州境に位置し、高さ221m、長さ379mで貯水量は約352億トン(日本全国のダム貯水量合計は約300億トン)。フーバーダムで発電された電力や水は、カルフォニア州、アリゾナ州、そしてラスベガスなどに供給されていて、このダムが砂漠の地ラスベガスに安価な電力と豊かな水を供給し発展を支えました。今回フーバーダムはあまり見る時間がなかったのですが、私が今まで1番すごいと思っていた黒部ダムよりもダイナミックで、機会があればフーバーダムの1日ツアーに参加したいです。

 さて話は戻って、グランドキャニオンはアリゾナ州北部に位置し、8億4千万年の間にコロラド高原がコロラド川の侵食によって削り出されたできた層であるといわれています。グランドキャニオンにはサウスリムとノースリムがあり、ほとんどの観光客はサウスリムを訪れます。サウスリムは年間を通じて開園されていますが、ノースリムは積雪のため冬期は閉鎖されます。1919年にアメリカの国立公園として指定され、1979年には世界遺産にも登録されたグランドキャニオンは、年間を通してアメリカ人はもとより全世界から多くの観光客が訪れ、私が行った時も多くの人で賑わっていました。

 ちなみに話題のスカイウォークはサウスリムにもノースリムにもなく、ワラバイ族・インディアン居住区があるグランドキャニオンの西側にあります。この地区に行くとインディアンの生活を垣間見ることができます。ちなみにインディアンは中華圏であることから、このスカイウォークは中国系の人が作ったといわれています。

 グランドキャニオンへ着くとテレビや雑誌でもすごいと思っていたのですが、直接見るとさらにその雄大な美しさに、ただただ見とれてしまいました。野球の桑田真澄さんも言っていましたが、世界観が大きく変わりました。この景色は絶対に忘れないと思います。とにかく1度直接訪ねてほしい。私が今回の旅行で1番よかったのが、このグランドキャニオンです。しかし車で行ったので滞在時間が短かったのですが、今度は絶対に1泊したいです。だから今回はあえて写真をアップしません。

 帰りにルート66を通って帰りました。アメリカの田舎の道路は信号が少なく直線が多く、まるでテレビの中にいるようでした。きっと運転しやすそうなんだろうなと思いました。ホテルには夜7:30ぐらいに到着しました。

 

 

 

 

 

 

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平成20年6月21日(土) ラスベガス旅行記④無料ショー編

 前回はお金を払って観るショーの話をしましたが、ラスベガスでは無料でも楽しめるショーがたくさんあります。ほとんどが1日何回もそれも毎日公演があるので、仮に遅れても次の時間に間に合うようにすればいいし、1回観てよくてまた観たかったら、残って次の回も観ることができて助かりました。今回は私が観たショーのランキングを勝手に発表したいと思います。

第1位 ベラージオの噴水ショー

 ご存じ、ベラージオホテル前の大きな池で行われる華麗な噴水のショー。まるで噴水が生きているかのように、湧き上がり踊るのはまさに圧巻。毎回曲と内容が変わりますが、最後の回は必ずホイットニーヒューストンが歌うアメリカ国歌の曲が流れるのですが、そのショーは噴水がベラージオの最上階より高くなり、噴水がダイナミックで感動しました。

第2位 サイレンズ・オブ・TI

 TI(トレジャーアイランドホテル)で行われるセクシー美女軍団と海賊が戦うショー。無料とは思えないほど本格的で、船が沈没したり燃えたり・・・。セリフがあるので、もっと英語ができたらもっと楽しめたんじゃないかと無念。果たして美女軍団と海賊、どちらか勝つのか?。それは見てのお楽しみsign01

 ちなみにショーの待ち時間にTIで飲んだマルガリータは、ちょーおいしかったbarお酒を飲める歳だと思われなかったらしく、IDを見せるように言われたけど。

 第3位 フリーモント・ストリート・エクスペリエンス

 ストリップ通り沿いにできた大型テーマパークホテル街にお客さんが流れてしまい、すっかり活気がなくなってしまったダウンタウン。ダウンタウンにお客さんを取り戻そうと、ダウンタウン地区の商工会が7000万ドルという巨額を投じて、1995年 12月に完成させたハイテクアーケード。そこでは毎日毎晩、光と音が奏でるシンフォニーの世界になります。

 音も光も毎回異なり、私が観たときは、ロックバンド「クィーン」の曲が流れ、それに合った素敵な光が楽しめました。

 次点 マスカレードショー

 「リオのカーニバル」がテーマのリオホテルで行われているショー。カジノフロアでカジノを楽しんでいると、突然リオのカーニバルがやってきます。情熱的な踊り、セクシーな衣装はまさにブラジルにいる気分になります。

 ショー終了後は、美しく鍛え上げられたマッチョ集団「チッペンデール」のメンバーと記念撮影できるチャンスが。チッペンデールの方はみなさんハンサムで、サービス旺盛でとても楽しめますが、撮影料が40ドルするのは、高すぎます。

 その他、ミラージュホテルでやっている「火山噴火ショー」を観たかったのですが、ラスベガス滞在中はやっていませんでした。残念・・・。もしこのショーを観たことがある方、感想を教えてください。

 今回はこれらのショーを観たのですが、その他のショーで面白いもの、観たほうがいいものがあれば、ぜひご一報ください。

 写真をアップしようと思ったのですが、うまくできません。折を見て再度トライしてみます。

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平成20年6月17日(火) ラスベガス旅行記③ショー「O」編

 ラスベガスといえば、カジノと並んでショーが有名です。
 一口に「ショー」と言っても、シルク・ド・ソレイユに代表されるようなアクロバティックな「魅せるショー」やマジックショー、コメディショー、ミュージカルや有名アーティストによる音楽メインのショーなど、世界的に有名なショーも多数ありますし、不定期に行われるショーもたくさんあります。

 今回は1番観たかったシルク・ド・ソレイユの「0(オウ)」を観ました。Oはベラージオ内にある専用シアターで公演しています。私はベラージオに宿泊していたので、宿泊者専用の席で鑑賞しました。値段は1人133ドルでしたが、かなり前の席でよく見えて迫力があり大満足でした。

 Oはフランス語で「水」という意味で、水を使ったショーで世界初といわれる 「プールステージ」つまり舞台全体が巨大なプールになっており、始めから終わりまですべての演出はその水上 (空中も含む) もしくは水中で行われているのは有名な話ですが、もちろんそのプールは単なるプールではありません。プールの底が上下に動くようになっており、水深が絶えず変化するのです。役者が高い空中ブランコからダイビングする際は底を下げ水深を深くし、ダンスを踊ったりする際は底を上げ水深を浅くするかゼロにしています。
 ときには底を水面よりも高く上げ、通常の舞台のように使うこともあります。その場合の舞台は濡れているわけですが、無数の穴があることと、表面が特殊な素材で出来ているため、アクロバットを演じている役者が滑ったりするようなことはないそうです。

 パフォーマンス自体は、空中ブランコ、アクロバット、シンクロナイズドスイミングなどが中心だが、他の一般のショーでも観られるその種の演技とは次元がまるで異なり、芸術性や完成度が非常に高いのが特徴です。また、複数の役者がいろいろな場所で同時進行的に行うので、目がいくつあっても足りないほど複雑で多彩な演技が披露されます。
 ショーを見ているとそんなに感じないのですが、実は非常に危険な技を演じています。幻想的な演出の陰に隠れがちですが、一歩まちがえば死に至るような荒技が多数織り込まれているのです。例えば高い空中ブランコから飛び込む際など、水深を調節する者と役者のタイミングがずれたらそれこそ大惨事となります。また水中衝突のリスクがある危険な演技も少なくありません。

 Oシアターはとてもゴージャスでした。フロアの傾斜がきついため、前の席に大きな人が座っても視界を妨げられることがなく、かなり後ろの席でもステージがよく見渡せるそうです。ステージの広さも、天井の高さも十分で、ゆったりした開放感もこのシアターの自慢だと思います。ただ、規模が大きいということもあり、2階席は総じてステージから遠いので、役者の表情まで楽しみたいという人は予算が許す限り1階席で見たほうがいいと思います。

 このショーは芸術性と難易度において本当に素晴らしいもので、夫は鑑賞前に「ショーに133ドルも出すの?。ちょっと高いんじゃないの。」と言っていたのが、終演後、普段絶対パンフを買わない夫がパンフレットを購入し、余韻に浸っていたのが印象的でした。さらに、日本に帰るとき「ラスベガスで何が1番よかったか」という話になって、開口一番「Oがよかった」と言っていたくらいでした。

 今回はOだけしかショーを観ませんでしたが、次回ラスベガスを訪れる機会があったら、別のショーも観たいです。

 最後に、今回の「O」の説明部分の一部を「ラスベガス大全」のホームページより抜粋させていただきましたことを申し添えます。さらにまわりに囲い線が出てしまっています。どうしても消せません。お詫びいたします。

 

 

 

 

 

  

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平成20年6月14日(土) ラスベガス旅行記②ホテル編

 ラスベガスのホテルは他の地区のホテルでは考えられないくらいとても広く、3000室以上の部屋数があるホテルがザラにあります。さらに驚くことにホテルの稼働率が90%以上(普通60%以上だったらすごいといわれるレベル)なので、すごいの一言です。
 今回は、せっかくの新婚旅行なので奮発してベラージオに泊まりましたが、他のほかのホテルもとてもゴージャスで、ホテル見学が立派な観光名所として成り立っているのもラスベガスの特徴の1つだと思います。 今回は私が訪れたホテルのベスト3を勝手に選んでみました。

 第1位 ベネチアン
 本当にゴージャス。現実を忘れられるホテル。しかし、値段が高いのが難点。

 第2位 ベラージオ
 ラスベガスの中心部にあって、どこに行くのも便利。
 ホテルはベネチアンより派手さがなく落ち着いている感じ。
 たまに「客室の掃除が行き届いてない」と批判されることがありましたが、私が泊まった部屋はきちんと掃除されており、とても気持ちがよかったです。海外のホテルはみんなそうかもしれませんが、部屋に冷蔵庫がなかったのが残念。
 バフェは全ホテルの中で1,2を争うくらい値段が高かったですが、やっぱりおいしかったです。特にデザートがおいしかったです。
 カジノはMGMの次に大きな規模だと思います。

 第3位 MGMグランド
 とにかくカジノがスコイ。
 ストリップ(ラスベガスの中心となる大通り)の端にあるので、ベネチアンやウィンラスベガスに行くのにちょっと大変。
 ラスベガスらしいダイナミックさを感じます。

 次点① ウィンラスベガス
 創業3年のホテル王ウィン氏が作ったホテル。新しいだけに有名なショーはやっていなかったけど、使い勝手は良さそうだと思います。
 立地はベラージオから歩いて20分くらい離れていて少し不便。

 次点② パリス
 ベラージオの向かいにあって、どこに行くのも便利。
 有名なバフェは、ベラージオより安い割にはおいしかったです。
 宿泊料金を加味してランキングをつけるなら、1位ですね。

 時間があれば訪れたいホテル ハードロックホテル
 高級ホテルではないしストリップから離れているので、宿泊はお勧めできませんが、ロック好きな方はぜひ訪れたいホテルです。
 エルビスプレスリーや他の有名なロック歌手の多くの楽器や衣装、レコードなどが展示してあり、見てるだけでも楽しめます。また売店ではかっこいいオリジナルグッズが売っています。併設のカフェもあるので、そこでお茶したり、ロックを聴きながらカジノで遊ぶのもいいですね。

 もしラスベガスを訪れるのであれば、ホテル選びはとても迷うと思います。今回行ってみて感じたことは、どのホテルも本当に素晴らしくてたとえどのホテルになっても、失敗することはないのではないかと思います。「憧れのホテルに泊まりたい」「予算内で泊まりたい」など自分の希望をまとめたほうがいいと思います。
 またラスベガスのホテルは冷房が効きすぎるくらい寒いので、上に羽織るものは必ず持っていったほうがいいですよ。

 

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平成20年6月10日(火) ラスベガス旅行記①カジノ編

 ラスベガスといえばカジノ。ラスベガスのホテルはベラージオのような大きなホテルから小さなホテルまで必ずって言っていいほど、どのホテルにもカジノがありました。それもカジノを通らないと客室に行けないホテルが多くあります。

 カジノはほとんどが24時間営業で、ジュースやアルコールなどはタダで飲めました(ウェートレスさんにチップは必要でしたが)。中にはセクシーなコスチュームのウェートレスがいるカジノもあって、男性はとてもうれしいと思います。

 カジノ初心者の私は、今回、ベラージオで初心者でもできるルーレットにトライしてみました。はじめる前に本を読んだのですが、本に書いていなくてプレイをして初めて知ったことがありました。それは、賭け金がテーブルによって違うということです。私が行ったテーブルでは25ドルからスタートで、黒か赤か賭けることができるお金は25ドルからでした。

 そのテーブルでプレイしていた、明らかにやり慣れた日本人の女性にそのことを教えていただいて、私はある数字に賭けました。ルーレットの球は、ななんと、その数字に落ちたのです。これこそビギナーズラックscissors。賭けた金額の36倍になってしまいました。その後は…。

 後から聞いた話によれば、ルーレットは最初の2,3ゲームは勝たせて後は負けさせてお金を使わせようとするといううわさが・・・。

 全国で有名な元政治家のハマ○○さんは、カジノで3億円スッたらしいですよ。ラスベガスのホテルは、カジノでお金を使えば夢のスィートルーム生活が待ち、反対にVIPのお客様でもカジノでお金を使わなければ、スィートルーム生活が幻となってしまうようです。ハマ○○さんはいったい何泊スィートに泊まったのでしょうか。謎です。

 カジノが多いラスベガスは質屋や自動車屋が多くて有名です。それはカジノでスッたお金を補てんするためだそうですが、最近は質屋に物を持っていく人が減り、質屋の経営が厳しくなっています。車でラスベガスにやってきて自動車屋に車に売ってラスベガスに移住する人もいるとかいないとか。ラスベガスの人口は1ヶ月で約500人増加しています。

 カジノなくしてここまで発展しなかったラスベガス。昨年のカジノの売り上げは、マカオに負けてしまいましたが、世界中から一攫千金を夢見てやって来る人がたくさんいる夢の街ですhappy01

 カジノの写真をアップしたかったのですが、カジノの写真を撮っていけないそうです。残念・・・。

 

 

 

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平成20年5月10日(土) 田舎暮らしと山菜の話

 約4年前、夫の両親はそれまで住んでいた家を売って、田舎暮らしをはじめました。すっかり地域に溶け込み、今では町内会の組長を務めたり、近所の人とお茶を飲んで交流して、田舎暮らしを謳歌しているようです。

 そんな父は田舎暮らしをしていて、山菜を取りに行くのが楽しみで、私たち夫婦や私の実家にもおすそ分けしてくれます。山菜好きな私の実家の父は、いつも「こんな大きなたらのめは見たことがない。」などとといって喜んで食べています。結婚が決まって、実家の両親を連れて夫の実家に行ったときも、たくさんの山菜料理を出していただき、実家の父は、がっついて食べていたのが印象に残っています。

 今日、用事があって夫の実家に行ったのですが、突然行ったにも関わらず「夕食食べていきなよ。」と誘っていただき、夕食をごちそうになりました。いろいろな山菜のてんぷらを頂きました。私は結婚するまで山菜を食べるどころか、ほとんど見たこともなかったので、山菜の名前を今だに覚えられませんが、山菜がおいしいことを知りました。

 父曰く、山菜取りをする人は意外と多く、取りに行ってもないとがっかりするそうです。私はまだ山菜取りをしたことがないので、今度、チャレンジしたいです。

 結婚前、はじめて夫の実家に行ってきのこ狩りをしたとき、まったくきのこを見つけられず、花や木の名前がわからず、恥ずかしかったことを思い出しました。私がもし山菜取りをしたら、きのこ狩りのときのようになるに違いありません。お父さん、こんな私ですがどうぞよろしくお願いします。

 たまに、山菜狩りをして行方不明になる人のニュースを耳にします。お出かけになる方は、十分ご注意くださいね。

 先日、夫の両親が今暮らしている地に引っ越すきっかけになって、とてもお世話になっていた方が、交通事故でお亡くなり、両親はとてもショックを受けていました。お隣さんが誰だか分からくなっている都会に比べ、田舎はご近所の交流が盛んで人の温かみを感じるそうです。

 田舎暮らしのよさを感じた日となりました。

 

 

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平成20年3月3日(月) ひなまつりの話

 久しぶりの更新で、本当にすみません。最近忙しい日々が続いています…。

 今日ももう終わってしまいますが、今日はひなまつりですね。

 実家には7段飾りのひな人形があって、毎年飾っていました。小さい頃は、ひな人形の下の段にある盃(さかずき)をままごと道具にして、そこに水を入れて兄と「酒場ごっこ」と命名して、遊んでいました。とても桃の節句をお祝いしようという感じではなかったなぁ~。

 大人になった今、日本独自の文化を大切にしたい思いから、女の子の日であるこの日をお祝いしたいと思うようになりました。

 私は子供がいないので、自宅にはひな人形がないのですが、母が貝でひな人形を作るのが上手で、その人形がとてもかわいいので、家に飾っています。ひな人形の写真をアップしようと思ったら、サイバーショットのデジカメ画像をウィンドウズビスタに取り込む方法が分からないので、できませんでした。今度時間を見つけて方法を覚えます。ゴメンナサイ。サイバーショットとウィンドウズビスタの話は、明日しますね。

 これから、夫とお祝いしよっと★。

 

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平成20年2月4日(月) 古き良き日本の話

 昨日は節分でしたね。皆さんは豆まきをしましたか?

 ここで豆まきの話を書くと、・・・ありきたりになってしまうので、今日は視点を変えて書きたいと思います。

 豆まきなど日本独特の文化や伝統、風習があります。少し前まで私はそれらに興味がありませんでしたが、今は少しだけそれらを大切にすべきだと思うようになりました。外国にはないものだから、もっと外国に紹介してもいいと思います。

 成人式のとき、私は「着物なんてきゅうくつだから」と思って着ませんでした。それが非常に後悔して、結婚式のとき、レストランでパーティーをしてあまり会場の雰囲気と和装が合わなかったのに、周りの反対を押し切って、お色直しで赤い内掛けを着てしまいました。場違いにならないようにしてくださった着付け、メイクの方に感謝★です。

 内掛けを着た私を見た夫から、「あんみつ姫だ!」と言われてしまいましたが・・・。

 時間があれば、着付け教室に行きたいです。

 ぜひとも古き良き日本を残していきたいですね。

 

 

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