やっとイルカツアーについて書く日が来ました!
先日、去年に続きイルカツアーに行ってきました。今年はショップツアーでなく、去年のツアーで一緒させていただいた方(平成20年9月20日と22日の日記「イルカに乗った女?イルカツアー記①②」参照)が幹事となり、すべての手配をしていただいたため、去年に比べるとずいぶん安い費用で行くことができました。これは、本当に助かりました。ありがとうございました!感謝です。もちろん、去年参加したムードメーカーのカズさんもいましたよ。
行先は今年も御蔵島。ツアー出発日は東京での用事が早く終わったので、幹事のMさんにダイバー御用達の新橋のダイバーが集まる居酒屋に連れて行っていただき、そこで夕食をいただきました。店員さんやお客さんの多くはダイバーで、お店のいたるところに海の中や魚の写真が飾っていました。
サラダやお好み焼き、おつまみなど、とてもおいしかったです★ごちそうさまでした、Mさん!
集合時間になり、竹芝から、一晩かけていよいよ船で御蔵島に出発です
船の中では、恒例の?飲み会が始まりました。久しぶりに会う方もいていろいろな話ができ、本当に楽しい時間でした。お互い持ち寄ったお酒やおつまみをいただいたのですが、私は新橋の居酒屋で飲んだお酒を含め、久しぶりに自分としてはたくさんお酒を飲んでしまい、このときは、次の日の1本目のスキンダイビングで気持ち悪くなってしまうとは夢にまで思いませんでした。ちなみにカズさんは相変わらず泡盛を飲んでいるにもかかわらず、次の日も元気で相変わらずタフでした。すごい人です。
無事に次の日の朝6時に御蔵島に着岸しました。実は、この日は低気圧で船が出港できるか分からないくらい、天候が悪くてツアーが決行できるのかあやしかったので、御蔵島に降り立ったときはとても嬉しかったです。
朝食を食べ、いよいよイルカとご対面するために船で出発です!スキンダイビングの練習しなくて大丈夫かと不安でしたが、「またイルカに逢えるんだ」と心はウキウキでした。
船長さんの「入っていいよ」の一言で海に飛び込みました。季節は5月。水温は20℃なくて冷たかったのですが、早速イルカちゃんを見ることができました。しかし、体が思うように動かない。きっと去年より寒いから体が慣れていないだけだ。マイペースで行こうと思いました。それが、船酔いの始まりでした。
2本目も体は動きませんでした。船へ戻るために泳いだのですが、その時間がえらく長く感じました。そして船が動きだしたら、普段揺れても気持ち悪くならない私が気持ち悪くなってしまい、その後の午前中のスキンダイビングはできませんでした。
このころ、悩みごとがあったのと睡眠不足で疲れがたまっていたのかもしれません。体調をしっかり整えることの大切さを身をもって痛感しました。ツアーメンバーに迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。そして、せっかくのイルカを見る回数が少なくなったのが悔しくて悔しくて。
時間がたち体調が戻ってきました。昼食を食べ、午後に備えて昼寝をしました。
そしてもう船酔いしないようにMさんに酔い止めをいただいて、イルカちゃんに再び逢うために船に乗り込みました。
午後のイルカちゃんは、親子で泳いでいたり、私達に近寄ってくれたり、相変わらず御蔵のイルカはかわいかった
癒されました
気分も爽快!心地よい疲れで、午前中の悪夢も忘れてしまいました。
この続きはまた。
最近のコメント