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2009年1月

平成21年1月25日(日) 大相撲は朝青龍が強くないと盛り上がらない?

 大相撲初場所は千秋楽を迎え、横綱朝青龍が、復活の優勝を果たしました。

 14日まで全勝を守っていた朝青龍は、千秋楽、1敗で朝青龍の後を追っていた白鵬との直接対決で、立ち合いが一歩遅れて負けて、優勝決定戦にもつれました。

 優勝決定戦では、すさまじい集中力と勢いで立ち合いをぶつかった朝青龍は、勢いに乗り白鵬を寄り切りました。

 そして土俵から去ろうとする朝青龍は、両手を上にあげてガッツポーズをし、眼にはうるんでいるものがありました。

 やっぱり大相撲界にはヒール役がいないと盛り上がらないのでしょうか?

 優勝インタビューで、「カムバックした。朝青龍は帰ってきました。」といっていた朝青龍。

 これから相撲界が盛り上がるかどうかは、朝青龍の活躍にかかっています。

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平成21年1月24日(土) 山本モナさんと年齢の話

 ここ最近の芸能情報でよく耳にするのが、山本モナさんの復帰の話題です。何気なくモナさんのプロフィールを見て、失礼ながら生年月日を見てびっくり!!昭和51年生まれの32歳だったのですね。私とほとんど年齢が変わりないではありませんか。しっかりしているというか、落ち着いているというか、何というか・・・。

 ジャイアンツの原監督は、「野球界の永遠の若大将」というだけあって、学生のころから顔が変わっていないので、今、とても若々しいですね。

 最近離婚してしまった安達祐実さんは、童顔ですが、妙な大人の雰囲気を出しているような気がします。27歳だから仕方ないかもしれませんが、若々しい路線で売り出した方がいいのではないかと思います。

 人の年齢って分からないものですね。特に女性に実際の年齢より上の年齢をいうのはまずいです、。私の実家の父はとても正直すぎる人間なので、父がその人の思う年齢をそのまま言ったら、その年齢は実際の年齢より7歳年上でした。そして、とても気まずい思いをしたらしいので、私は、自分が思った年齢より5~10歳若く言っています。なぜ5歳の差があるかというと、うそくさくならないようにするためです。

 私はあまり気にしないのですが、年齢を気にする方は多いようです。しかし、私は「歳をとる」という言い方はあまり好きではないです。「歳を重ねる」という言い方が好きです。(これは昔、今井美樹さんがテレビで言っていて「なるほど」と思いました。)「歳をとる」ことは悪いことというイメージがあります。歳をとったからこそできることってあるから、歳をとるのは悪いことではないと思うのです。

 いい意味で「歳を重ねて」成長できたらいいですね。

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平成21年1月23日(金) 久しぶりにスノボをした話

 先日のお休みに今シーズン初のスノボをしてきました。その日は天気がよく雪もサラサラして絶好のスノボ日和sun 楽しかったです★ 久しぶりにスノボをしたせいか、帰ってきたら体が痛くて、全身が筋肉痛になりました。週に何回かは運動しているのになぁ~。まだ運動不足なのでしょうか?次の日に筋肉痛が出たのは、若さの証拠?

 また行きたいです!!

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平成21年1月21日(水) 現在の国の政策に思う話

 今回は、麻生首相と定額給付金について私なりに思うことを書いてみました。時間がなかったのであまり考えずに書いたのでパンチがなくあまりいい文章とはいえませんが、お付き合いいただければと思います。

 派遣切りと叫ばれている昨今、日本経済は危機的状況にあると思います。景気が悪いというから国民はお金を使わず、お金が回らないから消費が少ない。だから、経済がうまく回っていないではないでしょうか。国の行政施策への要望は、このような時代だらこそ国しかできない政策を考え、行政を通してそれを遂行し、今の効率の悪い経済状態や雇用情勢の悪化を打破していただきたいと思います。麻生太郎内閣総理大臣は、定額給付金を支給しようとしています。給付金は現金ですが、果たして支給された方はそのお金を使うのでしょうか。もし、私に給付金が支給されたら貯金します。経済を活性化させるためには、お金が回ることが必要です。定額金が使わなければ、何の意味もないと思うのは、私だけではないはずです。私は定額給付金が悪いといっているわけではありません。施策を打ち出しても、それによって効果が出なければいけないのではないかと思います。

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平成21年1月19日(月) 伊達公子さんはすごい!!話

 テニスの四大大会今季第1戦、全豪オープンは19日、当地のメルボルン・パークで開幕しました。昨年現役復帰し予選から勝ち上がり、13年ぶりに四大大会本戦出場を決めた38歳のクルム伊達公子選手は、第25シードのカイア・カネピ(エストニア)に第1セットを4-6で先取されましたが、第2セットはトレーナーから足のマッサージを受けることがあっても6-4で取り返し、フルセットまでもつれ、第3セットは6-8で惜しくも敗れ、1996年ウィンブルドン選手権以来の四大大会勝利はできませんでした。

 いやー、「すごい!」のひとことです。伊達選手が現役復帰したときや伊達さんに関するブログを書いたとき(「平成20年4月10日(木) 伊達公子さんの復帰と日本テニス界の危機の話」参照)、正直言って四大大会の本戦に出場できるとは思いませんでした。13年ぶりの復帰、38歳の肉体にも負けず、ここまで頑張った伊達選手に拍手を送りたいですgood

 伊達選手、お疲れ様です。

 伊達選手を見ていると「疲れた」と言っている伊達さんよりも年下の私は、もっと頑張らなければと思いました。

 今後の伊達選手の活躍に期待大です。がんばれ、伊達さんsign03

 

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平成21年1月15日(木) 中央大学教授刺殺事件の話

 東京都文京区の中央大後楽園キャンパスで、同大理工学部教授の高窪統(はじめ)さん(45)が血まみれになっているのが発見されました。教育熱心で学生から慕われ、恨みを買う人ではなかったという高窪さん。彼の人柄を知る研究者仲間や学生らは一様にショックを受けているそうです。また、発見された高窪さんの体は十数か所刺されており、警察は、高窪さんに恨みを抱く人物の犯行との見方をしています。

 大学で殺人事件が起きるなんて、信じられません。一方、大学は誰でも入ることができ、警備面が甘いという問題があります。勉強や研究を行う教育機関でこのようなことが起きたことが、残念で仕方ありません。

 また、事件が起きた中央大学の学生はどんな思いでいるのでしょうか?特に高窪さんの研究室で研究していた学生は、この事件にどんな思いでいるのでしょうか?

 事件から時間が立ち、不審者が目撃されたり、血痕が発見されたりと、犯人逮捕・事件解決へ近づいています。今日の中央大学は警備が厳しくて、学生達は勉強や研究に身が入らないのかと思います。1日でも早く事件が解決し、元の大学の姿に戻ってほしいです。

 高窪さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

 

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平成21年1月14日(水) 現代高校生の辞書の使い方の話

 いよいよ受験シーズンが本格的に始まりました。今日、スターバックスでコーヒーを飲んでいたら、周りに勉強している高校生が何人かいました。英語の勉強をしている人、国語の勉強をしている人まちまちです。その中で共通点がありました。それはみんな電子辞書を使っているということです。電子辞書は英和・和英辞典をはじめ、国語辞典、その他の言語の事典、ことわざ辞典から家庭の医学まで様々なジャンルの事典があの軽くて持ち運びしやすい辞書です。私も新婚旅行に行く時、トラベル英会話が分からない時のために電子辞書を買ったのですが、調べるのも簡単だから、使い勝手もいいです。

 電子辞書を使っている高校生を見て、時代は大きく変わったと感じました。私は、英単語は時間がかかったとしても辞書で苦労して調べることで、その単語が頭に入り忘れにくいのではないかと思っているので、電子辞書は便利な反面、それを使うことによって勉強効果はあるのか疑問に思います。まぁ、辞書を使ってもすべての英単語を覚えられたわけではないですからね。少し複雑な気持ちになりました。

 そういえば、数年前、雑誌か新聞で辞書の売り上げが落ち込んでいるというニュースを読んだことがありました。それは、きっとこういうことだったのですね。

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平成21年1月7日(水) ボランティアを行う三宅健さんの話

 特定非営利活動(NPO)法人グリーンバードは、植え込みや沿道に捨てられたゴミを回収する清掃活動を行っているそうですが、その活動に、V6の三宅健さんは1回だけじゃなく定期的に参加しているという話を耳にしました。

 参加した人の話によれば、芸能人だからって偉そうなところも全然なく、自然にゴミ拾いしたそうです。なんて、素晴らしいことでしょう。さらに、テレビ等でその活動をしていることなどを公にせず、さりげなく参加していて、「ポーズ」ではないことがよく分かります。

 ボランティア活動に1回ならまだしも定期的に参加するのは容易にできないことです。ましてや若い人は、仕事や自分のしたいことがあって、私は参加している人をあまり知りません。

 私にはまねできませんが、どうか三宅さんにはずっと続けていただいて、さらにボランティアの輪が広がればいいと思います。

 

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平成21年1月6日(火) 北の海でもダイビングができる話②

 昨日、新潟県佐渡島でダイビングをした話を書きましたが、今日はそのつづきを書きます。

 佐渡のダイビングのほとんどがボートダイビングで、今回初めてボートエントリーをしました。はじめは怖かったけど、慣れてしまえば大丈夫でした。ナイトダイビングも同じ。ナイトも今回初めてでしたが、ダイビング用懐中電灯の威力はすごいものがありました。真っ暗い海の中を一瞬にして明るくし、寝ている小さな魚や砂の中にいる幼魚をたくさん見ました。

 このように佐渡でははじめての経験ができ、とても楽しかったのですが、ダイビング以外でも楽しいことがたくさんありました。

 まずダイビングショップの方に教えていただいて行ったお寿司屋さんがとてもおいしかった。そして、レンタカーを借りてドライブして見たきれいな景色の数々。ジェキンスを見ることはできませんでしたが、佐渡金山やトキも見に行ってきました。佐渡島にはこんなに観光客の方が多いと思わず、帰りのフェリーでは横になることもままならなかったけど、いい思い出になりました。

 ショップの方にも良くしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。またいつか、佐渡に行きたいです。

 今はドライスーツでダイビングをする季節です。私はドライスーツではやらないので、現在冬眠中ですが、これからはゲレンデのシーズンとなりそうです。

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平成21年1月5日(月) 北の海でもダイビングができる話①

 このブログに大好きなダイビングを書いていなかったと思い、今回はダイビングについて書こうと思います。

 私はダイビングが好きですが、結婚してからは夫はダイビングをやらないので、せいぜい行けても年に2~3回です。沖縄やパラオなどの海外の有名ないわゆるリゾートではなく、伊豆に行くことが多いのですが、先日(といっても半年ほど前の話ですが)、観光でも行きたかった新潟県の佐渡島へ行ってきました。

 日本海は太平洋と違って地形や海の中にいる魚が全く違うのが印象的でした。北小岩(ポイント:赤岩)はコブダイがたくさんいることで有名で、よく写真で見るとおり、頭の上がコブがあるようでした。コブダイは結構大きくて、ダイバーに慣れているか、人なつっこくて泳いでいて離れることがなく、とても楽しかったです。(写真をアップしたかったのですができなくてすみません。)意外と透明度もあって海がきれいでした。(透明度は15mぐらいだったかな?)

 また、人工的に作られた漁礁があるポイントもあって、今ではそこにたくさんの魚が集まっていて、迫力がありました。人工でもすごいのだから、本物の沈船はどのくらいダイナミックなのだろうか?いつか、ダイビングで沈船とその周りにいるたくさんの魚を見るのが、私の夢です。

 この話の続きは、また明日!お楽しみに!!

 

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平成21年1月3日(土) ドラマ「ハゲタカ」を観た話

 さて、最近ドラマを観ることにハマっている私が今回観たのは、以前NHKでやっていたドラマ「ハゲタカ」です。このドラマはアメリカ企業が日本企業を買収しようとする元銀行員の主人公と、それを阻止しようとする主人公のかつての上司だった男の戦いを描いた話です。ちなみにタイトルになっている「ハゲタカ」の意味は、主人公が次から次に企業を買収しては高値でその会社を売ってしまうことから、主人公に付けられたあだ名のようなものです。

 さすがNHKのドラマだけあって、作りが丁寧で内容も深くてとても面白かったです。連続ドラマだったので、いろいろな買収劇の話があり、その中でも奥の話があってストリーに引き込まれてしまいました。特に最後の大空電気の買収の話は、それまで買収したときにかかわった人を巻き込んでの買収劇で、先の読めないストーリーにハラハラドキドキしました。現代日本経済を象徴しているようなお話でした。

 お勧めのドラマです。1度観てみてはいかがでしょうか。

 余談ですが、このドラマで主人公の元上司を演じているのが柴田恭平さんで、ちょうどこのドラマの撮影中に柴田さんが肺ガンにかかってしまい、撮影が一時中断したドラマがあったのがこのドラマです。皆さん、覚えていますか。

 さらに余談ですが、以前、このブログで「沈まぬ太陽」を読んだ話を書きましたが、その後渡辺謙さん主演で映画化が発表されましたが、ぜひ、この「ハゲタカ」も映画化してほしいです。また、時間を作って原作も読んでみたいです。

 これからも、社会派ドラマや映画を観たい私。何かオススメの作品があったら、ぜひ教えてくださいね。

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平成21年1月2日(金) 初体験、2ちゃんねるの話

 インターネットをはじめて、いつかは見てみたかったサイト「2ちゃんねる」をはじめてみました。

 いやぁ、いろいろなことが書き込みしていますね。あの書き込みのうちのどのくらいが正しい情報なのでしょうか。仕事がらみの書き込みを見ると、「ここまでどうやって調べたの?」と思う書き込みもあれば、根も葉もない嘘の書き込みがあったり・・・。中には結構ハードな書き込みがあって、たまに炎上するのも分かる気がしました。

 でも読んでいておもしろい!夢中になって気づけば7時間たっていました。インターネットはやり始めると時間があっという間に過ぎてしまいます。いろいろな情報を手にすることができる反面、このように時間を無駄に過ごしてしまい、後悔することがあるので、インターネットを楽しむときは時間を決めてやりたいと思います。そういっても、なかなかやめれないんですけどね~。

 

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平成21年1月1日(木) アメトーク、家電芸人スペシャルを観た話

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 12月30日にテレビでやっていた「アメトーク 家電芸人スペシャル」を観ました。バラエティーはあまり自分の身につかないものですが、家電芸人シリーズは、家電を買うとき買うポイントが分かり、最近の家電製品の紹介があり、とても参考になりました。特に、細川茂樹さんが紹介していたミキサーがとても使いやすそうで、100%天然ジュースが作ることができ、欲しくなってしまいました。(しかし現在私は、夫の両親から頂いたものがあるので、それを使ってます)この番組では出演者の方の家電への思いが伝わり、バラエティーとしても面白く、一石二鳥です。

 今回最後の方に、携帯iPodで音楽が演奏できること、いくつかの携帯を合わせてバンドにして出演者が演奏していました。

 携帯電話は家電製品といえるかは微妙ですが、家電量販店に売っているからOKとして、家電製品は日々進化していることを改めて知りました。

 最後に出演していた江頭さんが、面白かったです。

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