平成20年7月20日(日) 三十路を過ぎて感じた話

 最近、以前にも増して仕事が終わると何もしたくなくなって疲れやすくなりました。夫にこの話をしたら「30歳になると体力が急に落ちるよ。おれもそうだったから。」と言っていました。

 人は誰もが年をとります。年をとれば頭も体も退化がはじまります。でもそういっていたら何もできない。

 頭や体が退化しないように努力しなくては・・・。そのために何をすべきか考えようと思った日でした。

 何かいい方法をご存知の方、ぜひ教えてください。

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平成20年7月19日(土) 休みがなくて何ができる?の話

 今週の月曜日に出勤しタイムカードを見たら、会社の営業職の人が休みの日に出勤していたので、私はその人に「休みなのに大変でしたね~」という話をしました。そうしたらその人は、休みの前の日に社長からいきなり電話がかかってきて「営業成績の上がらない人は明日出勤して仕事をするように。」といわれたから、出勤したとのこと。さらに「休日手当は出さないからね。営業成績が良ければ来ることないんだから。」とも言われたそうです。ちなみにその日は3人出勤したそうです。

 私は「なんだ~、そりゃ??ひどい会社だな」と思ってしまいました。仕事って一生懸命やるから終わったら疲れるし、週末になると疲れがたまります。それなのに休日にただ働きさせられたら、誰もが「もう嫌だ」と思ってしまうと思います。さらに今日から営業成績がいい悪いに関わらずすべての営業職員が休みの土曜日でも出勤することになり、さらにびっくりしました。いったい社員はどこまで働けば、社長が気がすむのでしょうか。多分社長は社員を道具にしか思っていないはずです。

 中小企業の社長は、本当にワンマン経営者が多いと感じました。

 こんな会社について、皆さんはどう思いますか?

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平成20年7月18日(金) ショック!野茂英雄引退!!

 北京オリンピックの野球代表発表があった昨日、テレビを見ていたら、「野球の野茂英雄選手が引退」というニュースがやっていました。

 ソウル五輪では日本のエースとして日本の銀メダル獲得に貢献し、近鉄に入団後はご存じのとおり大活躍。そして当時ではほとんどいなかった大リーグに挑戦し、2回のノーヒットノーランを達成するなど、メジャーリーグでもトルネード旋風を巻き起こしました。野茂さんは「後悔はある」と言っているそうです。きっと、野球が大好きで、もっと野球がやりたかったのだろうと思います。

 最近では桑田真澄さん、ちょっと前では古田敦也さんなど大物野球選手が次々に引退してしまい、寂しくなってしまいました。

 野茂さんはこれからどんな道を歩いていくのでしょうか。本当にお疲れ様でした。

 あとはオリックスの清原選手と、野球ではないのですがサッカーの三浦カズ選手に、頑張ってほしいです。

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平成20年7月17日(木) 人生前向きに行こう!の話

 以前の私は「どうせできない」とか「バカだから」などと何でもマイナス思考に考えがちでしたが、今は「できるか分からないけど、やってみよう」と思うようになりました。そう思えるようになったのは夫のおかげです。以前は夫に「これやろうよ」と誘ってもらうと「私には無理だから」といって断っていたら、夫は「やってもいないのにできないと決めつけるのはおかしい」といってできるようになるまで根気強く教えてくれました。
 そんなある日、「これもあれもやってみたいんだけど、どうせ私にはできない。」「買い物に行きたいけど、他人に後ろ指さされるから行きたくない」と言っていた人がいました。気分転換になればとその人を美術館に誘ってみたのですが、「いやー悪いから。」といわれ、私と出かけたくないのかなぁ」と思ってしまいました。そんな話を聞いていると、自分まで暗くなってしまって気分がめいってしまいました。
 その次の日、父(夫の父)からこんな話を聞きました。
 男女4人で出かけたとき、往復3時間の車の中で話が弾んだけど4人の中に75歳の人がいて、歳をとったためにできなくなった事を並べ立て自己否定の言葉を繰り返し繰り返し言っていたそうです。初めは謙虚な人だと思っていたけど、4回も5回も言われると返す言葉もなくなり、不愉快になってきたというものでした。
 私が言いたいのはこれだ!よくぞおっしゃってくれました。悪いことばかりいうと、聞いている方が不愉快になります。私も人を不愉快にさせないように気をつかなければ・・・。
 ちなみに父はこんなことをいっていました。本当にいい言葉なので、このブログに掲載させていただきます。お父さん、勝手にすみません。
 「歳を重ねるに従って、できなくなることが増えていくのは当然のこと。病気も増える。これを繰り返し言っても何も生れないばかりではなく、聴く人に嫌な気持ちを抱かせる。その事に気付かないのは情けない。
 元プロ野球投手金田正一が「僕は病気の話や体力が落ちたことなどを話題にしないことにしている。歳をとれば当たり前のことだし、全くプライベートなことで聴く人が楽しくない。」と言っていたのを思い出す。
 私も金田正一を見習いたい。前向きで楽しい話ができるように生活全体を創造的発展的なものとして、若い気持ちを持ち続け、上手に歳をとりたい。」
 ちなみに私から見た父は還暦をすぎてブログをはじめたり、いろいろなことに興味を持っているので、今でも十分若い気持ちを持ち続けていると思います。

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平成20年7月14日(月) キムタク総理の演技力の話

 キムタクさんが出演したドラマの中では視聴率が振るわなかった月9ドラマ「CHANGE」ですが、私には面白くて毎週楽しみに見ていました。今日はその最終回でたった今終わったところです。

 最終回は寺尾聡さん演じる政治家の陰謀でキムタクさん演じる朝倉総理の内閣が窮地に追い込まれ朝倉総理が倒れるところからはじまり、後半でテレビを通して朝倉総理が国民に訴えかけるシーンがあるのですが、そのキムタクさんの演技力にジーンときました。私の心に残る名シーンとなりました。見逃してしまった方、どんな内容かはDVDとかが発売になったらぜひご覧ください。

 私が政治について思っていることは、そのシーンで朝倉総理が言うとおりです。福田総理をはじめ今の本物の政治家に伝えたい!何かの新聞での朝倉総理と福田総理は全然違うという報道に対して、町村官房長官は「朝倉総理は素晴らしい。そりゃ福田総理とは違う」というような発言をしていましたが、本物の政治家だってやる気になればできるのではないでしょうか。

 「HERO」でも今回の「CHANGE」でも型破りな仕事をしても、それが筋が通って周りの人たちから一目置かれていたキムタクさん。実際にそんな風に仕事をするのは難しいですが、憧れます。

 次回、キムタクさんはどんな役にチャレンジするのかとても楽しみです。

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平成20年7月14日(月)  稲垣吾郎さんと菅野美穂さんがいよいよ入籍?の話

 SMAPの稲垣吾郎さんと女優の菅野美穂さんがいよいよ入籍するという話題を耳にしました。ちょっと長い春ですかね。

 稲垣さんが2001年8月に、道路交通法違反と公務執行妨害、傷害容疑で逮捕されて芸能活動を自粛してきたときに献身的に支えていたのが、菅野さんといわれています。菅野さんは素晴らしいですね~。キムタクさんが結婚するときはびっくりしましたが、この2人はお似合いだと思います(工藤静香さんが嫌とかキムタクさんに結婚してほしくないから言っているわけではありません)。

 この結婚が本当なら、心から「おめでとうございます」と言いたいです。そして、末永くお幸せに・・・。

 

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平成20年7月13日(日) 許されない教師の話

 大分県の教員採用をめぐる汚職事件で、平成18年と19年の小学校教員採用試験に合格した計82人のうち少なくとも20人について、逮捕された県教育委員会の義務教育課参事江藤勝由容疑者らが試験の点数を水増しした疑いがあることが分かりました。20人が実は不合格だったにも関わらず合格になったので、もともと合格点数をとっていた10人が不合格になったそうです。もし不正がなかったらこの10人の人生はどうなっていたのでしょうか。この事件はぜったいに許されるものではありません。

 「教師」は人に正しいことを教えるのが仕事だと思います。不正をして教師になった人が、果たして正しいことを教えられるのでしょうか?

 私は学生時代の経験から、あまり尊敬できない好きでない先生が多かったのですが、この事件でますます「教師」に対して不信感を持ってしまいました。

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平成20年7月12日(土) 懲りない山本モナさんの話

 お酒の代償は大きかった山本モナさん。せっかくキャスターに戻れたのに・・・。フジテレビに1000件以上の苦情や降板のメールが来たそうですが、同じキャスターの安藤優子さんは不倫略奪愛で結婚しても番組降板していませんよ。

 確かに2度も妻子ある男性といるところを写真に撮られたのは、「バカ!男好きすぎる」としか言いようがありません。そのくらい男性から見れば、モナさんはフェロモンがあって頭もよくて話も面白いから、前に書いたTBS青木裕子アナのオープンにしすぎる恋の話の青木アナとは違う意味でモテると思います。私もモナさんが好きなんです。さっぱりしているから。テレビで大物司会者がいっていたのを聞いたのですが、モナさんは本当に付き合いがよくて、お酒、マージャンなど朝までお付き合いするそうです。しかし、自分がメインの新番組終了後に反省会もしないで、友達と飲みに行ってはダメですね。

 結局モナさんは無期限謹慎となりましたが、このまま画面から永遠に消えてしまうのはもったいないと思います。いつかまた戻ってきてほしいと思います。無理かもしれませんが・・・。

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平成20年7月10日(木)ヘリコプターが遭難した事故の話  

 少し前の話ですが7月6日、青森県の沖で青森朝日放送のアナウンサーら4人が乗ったヘリコプターが遭難した事故がありました。9日早朝には海底で発見したペリコプターには菊池浩光さんの遺体が見つかり、キャビン前方左側の座席でシートベルトをしたままの状態で見つかったことがわかりました。

 私の夫は報道カメラマンで、まだ今回のようなヘリコプターに乗って取材したことはありませんが、いつでも取材できるように年に数回ヘリコプターに乗ってカメラワークの訓練があるそうなので、このニュースを見てとても人事とは思いませんでした。さらに、夫が前の職場でお世話になった先輩が現在、トラストネットワークに所属して青森朝日放送で働いているそうなので、行方不明の大森真二さんと同じ職場で働いているので、さらにショックでした。

 夫の話によれば、へリコプターに乗るときは「事故があっても異議は申しません」のような文書に署名しないとヘリコプターには乗れないから、署名しないといけないそうです。今回のような事故があると、余計に「ちょっと無責任なんじゃないの?」と思ってしまいます。

 報道カメラマンは、時には災害現場や事件現場に行かなければいけないので、ある程度「危険な仕事」だといえると思います。夫はこの仕事が大好きなので彼に「危ないからやめて」とは言えませんが、家族の立場としては心配になることもあります。私はたまに夫から「報道カメラマンの妻なんだから、災害時はそばにいてやれないし自分が危険な目にあうときもあるから、しっかりして覚悟しておくように。」といわれます。今までそういう自覚がなかったのですが、この事故があって「こういうことなのか」と思うようになりました。

 危険な仕事は100%事故が起きないとはいえませんが、事故が起きるのが1%でも減りますように。そして、この事故で見つかっていない方が1日でも早く見つかることを祈っています。

 危険な仕事をされている方、十分ご注意ください。

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平成20年7月9日(水) 不妊で悩んでいる方へ

 昨日、病院の定期検診で東京へ行ってきました。私は去年の4月に腫れている卵巣の部分を手術で取ったのですが、その後また腫れてきてしまって、今はそのフォローに定期的に通院しています。前回は腫れが大きくなっているといわれましたが、今回は大きくなっていなくてホッと一安心。どうすれば腫れずにすむかというと、妊娠するかピルを飲むしかないそうです。

 卵管が正常でないと、精子が卵子のもとへ行かないので妊娠するのが難しい。卵管は2つあるのですが、私の卵管の1つは通りが悪いけど、もう1つは正常だから普通に妊娠できると医師にいわれました。ところがなかなか子供ができない。基礎体温で排卵日をチェックしているのに・・・。と思い、思い切って医師に相談してみたら「『排卵チェッカー』で正確に排卵日を知り、その日に合わせて頑張ってみてそれでもダメだったら、精子と卵子(私の場合は卵管も)の検査して、正確な排卵日を調べる。そしてタイミング療法ですね。」といわれました。今回『排卵チェッカー』という言葉をはじめて聞きました。おそらく不妊治療をしている方にとっては『排卵チェッカー』を使うのは常識だと思いますが、何も知らなかった私はインターネットで調べてみました。それによると、排卵日が分かりにくい点があるとのこと。医師の話によれば、痰よりも尿の『排卵チェッカー』のほうがより正確性があるそうです。

 子供は簡単にできるものだと思っている人が多いと思います。しかし、排卵日に子供ができる可能性は15~25%だそうです。なかなかできないものですね~。もし、不妊で悩んでいる方が近くにいたら、偏見しないであまりプレッシャーをかけずさりげなくフォローするのがいいかもしれませんね。治療している人は神経質になっているものだから。

 以前、私は「試験管ベイビーは絶対にいや」とか「向井亜紀さんみたいなのはちょっと・・・」と思っていましたが、自分がそういう立場になるかもしれない今では、必ずしもそうは思わなくなってきました。不妊症治療はとても難しいです。その人の考えに基づいて倫理にかなった治療をしていただきたいものです。ぜひ1度マンガ「白の条件 番外編」万里村奈加著(講談社)を読んでほしいと思います。

 わが夫はというと、性格通りマイペースで「まだまだ。そんなに焦ることないよ。」といって私を励ましてくれています。これからも、楽しみながらこれからの生活のことを考えていきたいと思います。

 最後に、非常に個人的な話ですがカミナリさんへ。受診結果がブログでの報告になってすみません。

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